月別: 2016年7月

自転車

あっという間に7月が終わろうとしていますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

我が家では、息子が自転車の練習をしたいと言うので、まずはブレーキをちゃんとかけたり、ハンドルをきる練習をはじめました。

つい、この間まで幼稚園の制服を着ていたのに、子供の成長は早いですね。

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夏休み

いよいよ夏休みがはじまりました。

息子は毎日のように小学校のプールに泳ぎに行っていますが、それだけは物足りないようで、どこかに遊びに行きたいとおねだりされる日々です(+_+)

小学生になって初めての夏休みで、夏の宿題がもの珍しいのか、自分で朝顔に水やりをしたり、決めごとも毎日気を付けて頑張っているので、この調子で一か月余り過ごして欲しいです。

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7月23日(土)大府市にてイベント参加

teniteoさま主催『夏の夜の映画上映会』に、夢工房キッチンくらぶが縁日ブースで参加します。

日程 7月23日(土)※雨天中止

場所 あいち健康の森公園 大芝生広場(愛知県大府市森岡町9-300)

時間 開場16時~21時 映画上映19時~20時半

上映作品 ミニオンズ

参加費 無料

皆さまどうぞ、お立ち寄りくださいね!

夏の夜の映画上映会 2016.7.23

お家のお話。~無垢材 2~

前回は無垢材の収縮について書きました。

建築用語になりますが「木視率」という言葉をご存知でしょうか。

「木視率(もくしりつ)」と読みます。

部屋のどこかに立ち、あたりを見渡した時、木肌が見える割合のことです。

その割合が高いほど、人は安らぎを覚えるそうです。

木視率は、一般的な住宅では20%ほどで、40~50%ある家は安らぎ感が格段に増すと言われています。

いきなりパーセンテージで言われてもイメージしにくいかと思います。

おおまかに部屋の面積比は「床 20 : 天井 20 : 壁 60(%)」となります。

木視率を意識して、家具のレイアウトをしてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

お家のお話。

自然素材の家づくりにおいて、無垢材は外せないでしょう。

肌触りの良さや見た目の重厚感、経年変化による味も魅力の素材です。

種類にもよりますが、香りなども。

今回はその無垢材の説明でよく聞く『収縮』についてお話しようと思います。

無垢という言葉には『混ざり気のない』という意味が含まれています。

無垢材は一本の木を加工して作られた、混ざり気のない木そのものなのです。

そして、木の特長のひとつに「呼吸する」ことがあげられます。

加工された後も木は湿気を出し入れして湿度を保とうとします。

その優れた調湿作用のため、無垢材は季節によって太る・痩せる、または反るといった現象が起こりうるわけです。

しかし人間と同じで、同じ種類であっても全ての木がそうではありません。

太りやすい・痩せやすい、ありますよね。

汚れや傷だけでなく、その収縮などでも経年変化を感じることが出来るわけですね。

味わい深い素材だと思います。

暑い日が続きますが、皆様もあまり痩せすぎませんようご自愛くださいね。

 

 

 

お家カフェ

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日に日に暑くなってきますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

夏バテしないためにも、しっかり食べよう!というわけで、我が家でもコンセプトカフェをやってみました。

ご覧のとおりのミッフィーカフェです。

ただのカレーなのですが、器や盛り付けを変えるだけで楽しくなりました。

これからが夏本番です。

どうぞみなさま、体調を崩されませんように。