カテゴリー: 素材について

窓一つで部屋の温度がどれだけ変わる?

皆さんこんにちは。

すっかり涼しくなり、ついに我が家はウォシュレットの電源を入れました。(温水便座以外は使用しない派です)

便座がひやっと感じると、これから冬に向けての準備をしなきゃ。と感じますよね~

あ~寒い寒い。

 

そんなわけで、これから冬です。

窓の性能でお部屋の快適度がどれだけ変わるか?って知っていますか。

今日はそんな窓のお話です。

 

サッシ(窓の枠のことです)は大きく分けると3つの種類に分かれます。

・昔ながらのアルミサッシ

・ハウスメーカーなどがよく用いているアルミ樹脂複合サッシ

・高性能な樹脂サッシ

 

私はこの「サッシ」について、樹脂にすることをオススメします。

 

 

樹脂は熱伝導率がアルミの1000分の1なんです。

外気温の影響を抑えるので結露が生じにくく、カビ・ダニの発生を防ぐというメリットがあります。

 

せっかく新築のお家を建てるなら、

後々のリスクが少ないものを選びましょう。

 

そんな樹脂窓を体感できるイベントを10/28(土)に開催します。

ご興味のあるかたは是非ご参加くださいね。

詳しくはコチラ

 

青山

部屋の湿度が常に高い気がする…と思ったことはありませんか?

・もう9月なのに、なぜかジメジメが続いている…

・カビが発生している…

・部屋干しなんてもってのほか!

こんな風に思ったことはありませんか?

 

実はそれ、家の中の湿気が外に逃げられない造りになっているのです。

 

壁の中には断熱材が入っているのはご存知ですよね。

住宅メーカーの約8割が「グラスウール」や「ウレタン系」の断熱材を使用しています。

この2つには湿気を逃す性質はありません。

さらに、仕上にビニールクロスを貼っているので

家中ラップで覆われているような状態なのです。

これでは湿気が逃げれるわけがありませんよね。

 

そこで、私たちが使っているのは

セルロースファイバーのデコスドライ工法」です。

デコスドライ工法
構造見学会の様子です

セルロースファイバーとは、天然の木質繊維のことです。

 

木質繊維特有の吸放湿性で

湿度を高いところから低いところへ逃してくれる性質があります。

 

さらに仕上には、普通のビニールクロスではなく

透湿性のあるクロスや、漆喰などを施工することにより

家全体が呼吸するような造りになっています。

呼吸する家
呼吸する家

真夏の名古屋と高山を比べると、温度は1度ほどしか違わないのに

圧倒的に高山が涼しいですよね?それは湿度の違いなんです。

「湿度が高い」それだけで不快指数は高くなります。

 

実際にメンテナンスなどでOBの方にお会いして、お話を聞かせてもらいました。

・家の中で洗濯物がカラッと乾く!

・真夏の外出時、家に帰るとひんやりする

・夕方~夜の間だけつけた暖房や冷房が朝まで持続する

断熱材自体が暖かくなったり冷たくなったりするわけではありませんが、

吸放湿性のある断熱材「セルロースファイバーのデコスドライ工法」

一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

まだまだ、断熱材について語りたいことはありますが

今日は「吸放湿性」についてお話しました。

 

今週末には半田市にて構造見学会が開催されます。

実際に壁を伏せる前の状態をみていただける機会になります。

ぜひ、ご参加ください!

==ご予約はこちら==

 

また、断熱と共に考えていかなければいけないのが

気密」です。

この気密についてもまたの機会にご紹介させていただきますね。

 

 

青山