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料理大好き

料理が大好きだった小浦少年(写真は本人の所有ではありません)

 

夢工房キッチンくらぶ 代表取締役の小浦です。

ホームページがリニューアルされました。これから少しずつですが建築やお客様への気持ちをお伝えできればと思っていますのでよろしくお願いします。

まずは、私の生い立ちから夢工房キッチンくらぶの今に至るまでを書いていきたいと思います。途中、誤字・脱字がありましても寛大にスルーしてくださいね。

第1話

小学生のころから料理をつくることが大好きだった小浦少年は、高校卒業後、夢がかなって板前の道に進みました。毎日修行でしたが、楽しい毎日を過ごしていました。しかし、小さな料理屋だったので、先輩や店長を見ていて、この先の自分はお店を構えられるのか、その先の将来も不安に感じていました。そこで、ホテルの板前にならないか?と勧められて、全国展開しているホテルの従業員になり、そこで、板前をすることになったのです。野菜切り、刺身、焼き物、揚げ物、煮物、と先輩たちに可愛がられながら、順番に料理の経験をさせてもらい、それなりに自信もついてきていました。しかし、その間、ずっと悩んでいたことがあったのです。それは、普段から水や洗剤に触れる仕事なので、皮膚が弱かった小浦青年の手がボロボロになっていたことです。今でしたら薄手のビニール手袋があって、平気だったかも知れませんがその当時は無く、そして深刻なことだったのです。大好きな板前をやめてしまうのはとても残念でしたが、やめる決意をしました。最後の日は、お世話になった先輩方の包丁を1本ずつですが、きれいに砥いでお店を後にしました。(一人の先輩だけ刃がボロボロだったので、かなり時間がかかりました。そういう道具を大切にしない先輩が今どうしているか分かりません・・・)

そして家に帰って、大工だった兄に電話をしました。すると「わかったぞ、じゃあ明日から大工になれ」その一言で私は大工になったのです。

・・・つづく・・・