日々のこと
2026.04.06
第1回タイルワークショップを開催しました✨
こんにちは。
すこしずつ桜が散りかけていますが、皆さま今年はお花見には行かれましたか?
わたしたち夢工房は、今年も無事にお花見をすることができました 🌸
青空の下、心地いい風に吹かれながら桜を見る… 至福の時間でした。

今日は、先日開催したタイルワークショップの様子をお届けします。
夢工房キッチンくらぶでは、マルシェを始めとしたイベントを定期的に開催しております。
パン教室やお菓子づくり、キッズキッチンや今回のようなタイルコースターをつくる木工教室などなど…
オーナー様とお家を建てるまでは、お打ち合わせがあり毎週のようにお会いできますが、お引き渡し後はなかなか会えなくなってしまいます。
わたしたちは、建てて終わり、ではなく長く続く関係を大切に、そして、ふらっと遊びに来れる「帰れる場所」でありたいと思っております。
そして、お子様はもちろん大人の方々にも「つくる楽しさ」を味わっていただきたいという願いを込めて、イベントを開催しています。
今回のタイルワークショップは、オーナー様に先行でご案内し、その後一般の方にもご案内を…と考えておりましたが、わずか15分ほどで枠が埋まってしまい大歓喜しておりました。ありがたい限りです。
タイルワークショップの流れは、ざっくりこのような流れです。
① タイル決め
② タイルを貼る
③ 目地を入れる
④ 仕上げ
最初のタイル決めでは、実際にタイルを並べながら「ああでもない、こうでもない」を繰り返します。
実は大人の方が悩むタイルの色。お子様の色選びは、「こんな組み合わせあるんだ!」と驚くばかりでした。


続いて、選び抜いたタイルをボンドで木の板に貼っていきます。
目地を入れる隙間が均等になるように…



無事にタイルを貼ることができたら、次は、目地を隙間に埋めていきます。
想像以上にぎゅっぎゅっと詰め込んであげるのが綺麗に仕上がるコツです。



最後に、スポンジや布を使って綺麗に仕上げていきます。

そして… 完成 ✨

世界にひとつだけの、オーナー様の作品です。
タイルワークショップは、簡単すぎず、難しすぎない、子どもも大人の方にとってもちょうど良い難易度です。
今回いちばん小さいお子様が3歳の女の子でしたが、終始夢中になってつくってくれていました。

最後に記念撮影。

ワークショップ翌日のお話を伺うと、このコースターがスマホや変身グッズとしても使われているようです。いろいろな使い道ができる(?)コースター。
次回は夏に開催予定です。
ご興味がある方、ぜひお気軽にご参加くださいね。
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