夢工房の家づくり
2021.04.27
「夏に強い断熱材」パート1。
こんにちは。
最近少し暖かくなってきましたね。
日照時間も長くなったので、帰り道も遠回りしたくなります。
さて、先日断熱材のセミナーに参加しました。
テーマは、『夏に強い断熱材』
断熱材と聞くと、冬に効果を発揮するというイメージがあるかと思いますが、夏にも効果的な断熱材があることをご存じでしょうか?
それは弊社で採用している、デコス・セルロースファイバー断熱材です。
よく断熱材は熱伝導率と厚さで比較されます。
そのふたつに加える新たな指標として、「不快指数」という表現がでてきました。

不快指数とは、温度と湿度から求めた「体感温度」の指標のことです。
梅雨の時期は気温が高くないのにあまり快適ではありませんよね。
それは湿度が高いからです!
梅雨と対照的な例がサウナです。
日本で一般的なサウナは、室温が80℃~100℃程度、湿度は10℃~15℃程度です。室温が高くてもサウナは不快には感じませんよね。
快適に生活するには、湿度も重視する必要があるようです。

そこでおすすめしたいのが、弊社が採用している
デコスのセルロースファイバーです。
セルロースファイバーには他の断熱材にはない、『調湿』という作用があります。
夏の湿度の高い時期には湿気を吸収し、冬の乾燥した時には放湿します。
そのため雨の日にお家の中がじめじめすることも少ないです。
こちらは実際に体験していただくことが理想なので、ぜひ弊社の構造見学会や完成見学会にお越しいただき、体験していただければと思います。
少し長くなってしまったので、後半は次回お伝えできればと思います。
きょうのひとこと。
もち麦はじめました。
河合