夢工房の家づくり
2021.06.13
地盤改良
こんにちは!
先日社内の勉強会で自社で採用しているHySPRRD工法(地盤改良)について学びました。
そもそも地盤改良とは何か。極端に質問をすると、粘土の上に建てたお家と岩の上に建てたお家どっちに住みたいですか?というものです。
想像するまでもなく岩の上に建てたお家がいいですよね。
地盤。つまりはお家の土台となるものです。
実際に目には見えない所の話なので、しっくりこないかもしれませんが、お家を建てる場所によって地盤は様々に異なります。
ここの場所に建てたい!と思ってもその場所が軟弱地盤だと建てられません。
そんな時に行うのが地盤改良になります。人工的にその地盤を改良して強固な地盤にします。
地盤改良には様々な工法がありますが、主に採用されているのは柱状改良か鋼管杭工法です。
HySPRRD工法は柱状改良に分類されます。また柱状改良で主流なのはセメントミルク工法と呼ばれるものです。
セメントミルク工法との大きな違いは、セメントミルク工法は名前にある通り、
セメントを流し込みコンクリートを形成して改良するのですが、HySPRRD工法は天然の砕石を使用して改良を行います。

たったそんだけ?と思うかもしれませんが、天然の砕石を採用するといい事がたくさんあります。
その中でも僕がいいなと思ったポイントは、液状化に強い!ところです。
詳しいことは僕が説明するよりもずっと分かりやすいので、興味がある方は見てみて下さい。↓
https://www.hyspeed.co.jp/kairyo/
大野