日々のこと夢工房の家づくり
2021.09.15
単語編④
こんにちは、山崎です。
今回はお久しぶりに単語編④をやりたいと思います。
前回はどこまでやっただろうか??覚えていないので見返してきます。
ということで……前回はき、くでしたので(け)でいきます。
頑張りましょう!!
一つ目は軽量モルタルです。これは…まずモルタルとは何だという感じですね。
モルタルは砂(細骨材)とセメントと水とを練り混ぜて作った建築材料で、
主にブロック積みの際に、目地に敷いて接着の用に使ったり、建物外部の下地等に使用するみたいです。
コンクリートはよく聞きますけど、じゃあ何が違うのか気になりますね。
コンクリートとモルタルはセメントから作られるのは同じですが、コンクリートには先ほどの材料に加えて砂利を加えるみたいです。
これはコンクリートとモルタルが似てるのも納得できますね。
二つ目は結露です。これは重要な単語かもしれないですね。
結露は温度が下がると、空気中の水蒸気が過飽和状態になり水滴となってしまうことです。
住宅の床・壁・天井や窓ガラスなどが結露すると、カビや汚れが発生します。
断熱材や構造部材などに結露すると、断熱性能はゼロ状態になり、建物の耐久性が著しく低下してしまいます。
結露は木材を腐らせる原因の一つとなります。
これは起こって欲しくないですね。断熱性能がゼロになってしまったら……寒くて寒くて仕方ないですね。
施工する人はもちろんですが、住む方も結露にならないようにする対策をした方がいいですね。
ちなみに対策として換気や家具の配置などちょっとしたことでも対策になるみたいです。
三つ目は建築条件付き土地です。
土地を売る際に、一定期間内に、売主が指定する者に建築請負契約を結ぶことを条件にしている土地。
指定期間内に建築請負契約が締結されない場合は、契約は白紙解除となります。
これはちゃんと段取り良くやらないと一気に考えてたことがゼロになってしまいますね。
売主も買主も気をつけていかないとですね。
今回はいろんな種類の単語を書きましたがどうだったでしょう?
結露については今回書いたこと以外にももっとたくさんの情報があると思います。
結露は断熱材の話にもよく出てくるので良ければ調べてみてください。
ではまた次回お会いしましょう。
山崎
