現場レポート
2021.10.23
コーキング
こんにちは山崎です。
今回は前回の単語編にあったコーキングのやり方について話したいと思います。
コーキングとは隙間を充填するために用いられる、粘着性のある材料です。
今回はそんなコーキングをどうやるのかを説明したいと思います。
まず、既存のコーキングを剥がす。
これは新築ではあんまりないと思いますが、例えば失敗した時は剝がさないといけません。
その時はまずカッターで切り込みをいれて、指でつまんで剝がしていきます。
剝がしたら、カスを残さないように掃除をします。
このカスが残っていると汚くなってしまうので掃除するということが一番大切です。
次はマスキングテープを貼ります。
ここから大体始まります。ただこのマスキングテープを貼るのもすごく大変です。
コーキングはマスキングテープの張り方次第で仕上がりが決まると言われています。
マスキングテープで大切なことは1mmから2mmほど離して貼ることです。
この1mm2mmが難しいです。後は場所によっても張り方が変わるのでそこも難しいです。
マスキングテープを貼り終わったら、ついにコーキングを充填していきます。
ここでも重要なことがあります。
それは時間です。
コーキングを充填してからすぐにヘラで伸ばしていかないと固まってしまうので早くやらなくてはいけません。
時間が少し経ってから触ってしまうと汚くなってしまうので、
ちょっと修正したいと思って触ると大変なことになるのでやめましょう。
綺麗にできたら、マスキングテープを剝がして乾燥させたら終了です。
という感じでしたが、どうだったでしょうか?
簡単そうに見えて以外に難しいです。
ぜひ、機会があればやってみてください。
写真はこれくらい綺麗に出来るのが理想です。
山﨑
