現場レポート
2021.02.27
気密測定
こんにちは。だんだんとあったかくなってきましたね。
最近通りかかった近所の工務店の前に大きな広告の旗が置かれていました。
そこには「高気密・高断熱の家」と書かれていました。
住宅業界ではここ最近「高気密」というワードをよく聞く気がします。
そこでみなさんは住宅の気密性についてどれほど重要と考えていますでしょうか?
僕は正直この会社に入るまで気にしたこともありませんでした。(笑)
住宅の気密性を簡単に言い換えればどれだけ隙間のない家なのかということになります。
そう聞くと少ない方(高気密)がいいと感じる方も多いと思います。
高気密な家には外気の侵入がほぼないので冷暖房効率が上がり省エネ効果や、室内換気を設けることで効率良く部屋に新鮮な空気が保たれるなどの様々なメリットがあります。
そんな高気密な家を建てる為に夢工房でも大工さんと試行錯誤しながら日々様々な工夫をしています。また夢工房では毎物件、気密測定を行います。

そのおかげもあってか、ここ最近の夢工房の住宅のC値(隙間相当面積)は平均して「0.4」まで良くなっています。
ちなみにC値(隙間相当面積)は「1.0」を切ると高気密な住宅と言われています。
皆さんもお家の性能を考える時に是非参考にしてみてください。
大野