VOICENO.01
“目には見えない部分”を大切にした家づくり
長久手市 N様

今回は、長久手市に建てられた「人が集う、北欧ナチュラルなお家」にお住まいのN様に、お話を伺いました。
暮らし始めて約3年半。お家づくりの思い出や、リアルな暮らし心地をたっぷり教えていただきましたので、ぜひご覧ください。
家づくりを始めたきっかけ
旦那様:きっかけとしては、結婚ですね。
奥様:その当時コロナ禍で、結婚は決まっていたけど、まだ入籍前でした。私の実家がキッチンくらぶさんで建てこともあり、「工務店さんはここがいいな」と思っていたんです。
夫は最初、「いろいろなメーカーも見てみたい」という気持ちがありましたが、結婚前から何度も実家に泊まりに来ていて、「過ごしやすいね」「いい家だね」と感じてくれていて。
ちょうど年明け頃、プロポーズをしてもらい、これからの暮らしを考え始めたタイミングだったと思います。その日は雨が降っていて、コロナ禍ということもあり、なかなか出かけることもできず、「今日はどうしようか」と話していた中で、長久手で開催されていた家づくり勉強会のことを思い出しました。「今すぐ建てる、建てないは決めなくても、構造や家のことを知るのはいいよね」と話して軽い気持ちで参加したのが、家づくりの最初の一歩です。
そこからハウジングセンターに行ってみたり、いろんな工務店さんを見てみたりして、少しずつ動き出していきました。

家づくりを進める中で、何か不安に思うことはありましたか?
行けば行くほど…
奥様:いろんな工務店さんやメーカーを見に行く中で、「ここが不安」というよりも、行けば行くほどキッチンくらぶさんの良さが分かってきた感じでした。他社さんのモデルハウスでは、空気感が合わないなと感じることもあって。
不安だったのは、どちらかというと金銭面や土地のことですね。刈谷や長久手周辺で考えていたので、土地代が高く、建物にどれくらいかかるのかは気になっていました。
旦那様:あとは、ご近所付き合いに少し心配はありました。
奥様:でも実際に住んでみると、全然そんなことはなくて。土地を見に来た時に、外にいたご近所の方に「この地域どうですか?」と声をかけたら、「住みやすいですよ」と優しく教えてくださって、今も本当に良い方ばかりです。

夢工房キッチンくらぶに決めた理由
旦那様:一番は、妻の実家を建てていたという安心感ですね。
奥様:私は断熱材や素材といった家の中身の部分が決め手でした。キッチンくらぶさんにある、実験室のような場所での断熱材の体験や、社長の家づくり勉強会を通じて、断熱材の性能や防音性、そして将来的に素材がどう変化していくのかまで、ひとつひとつ丁寧に説明していただいて。
その時だけの良さではなくて、何年、何十年と住んだ先のことまで考えているのが伝わってきて、「ここまで正直に、細かいところまで教えてくれる工務店さんは他にないな」と感じました。
旦那様:最初に社長の勉強会を聞いたのが基準になりました。社長は、アピールや押しつけもなく、誇張もしないし、他社を下げることもなくて。社長の特徴なのか、すごい技術が好きじゃないですか。その正しい技術を使って家づくりがしたいって感覚がすごい伝わってきましたし、「なぜこの素材を選んでいるのか」をあるがままに、ひとつひとつ理由を持って説明してくれたので、信頼できました。
奥様:質問すると、窓一つでも「なぜこれを使っているのか」をちゃんと答えてくれる。
その積み重ねで、不安がなくなっていきました。
家づくりにあたってのご要望
何より大切にしていたのは、「家族みんなが元気に、明るく過ごせる家」
奥様:「人が集まる家」をつくりたくて、キッチン・ダイニング・リビングをできるだけ仕切らず、開放的にしたいと思っていました。
設計上、耐震の関係で、柱が必要だった部分もありましたが、圧迫感が出ないように工夫してもらい、最終的には柱をなくすプランを提案していただきました。
私の実家の木の質感や、空気感がいいなと思っていたので、できるだけ、壁の中だけじゃなくて、目に見えるところにも、自然素材を使いたいという思いもありました。あとは、実家のリビングの一部分が板張りになっているのが格好良いな、と思っていたので、自分の家にも取り入れたいと思っていました。

キッチン周りは、すりガラスとキッチンバックにタイルを貼ることを要望しました。私の母もすりガラスが好きで、建て壊す前の実家は、和風のすりガラスを使っていました。キッチンくらぶさんの会社にもあるすりガラスを見て、「やっぱり可愛い」と思い、取り入れてもらいました。キッチンバックのタイルは、自分たちが本当に気に入ったものを選びたかったので、実際にショールームに行って、二人で話し合いながら、一枚一枚見比べて決めました。
旦那様:「家族が元気に、明るく過ごせる家」。それが二人にとって、一番大切にしていた共通点ですね。

建築家の先生によるプランを初めて見た時の印象はいかがでしたか?
奥様:「うわぁ!」ってなったよね。形になってることに感動しました。
旦那様:想像してない形だったから、びっくしりました。とりあえず、「どうしてこうなったんだろう?」と疑問に思ったことはたくさん聞きました。
奥様:「大きくここを変えたい!」と思うところはなかったですね。

実際に住んでみて、暮らし心地はいかがですか?
旦那様:暮らしやすいですね。快適です。
奥様:私が人を招いて料理教室をやりたいと伝えていたので、それを考慮してキッチン周りのスペースを広めにとってもらっていて。最初は「広すぎたかな?」と思ったけど、子どもが歩き回るようになった今、丁度良い広さです。後ろを走り回られても全然気にならないし、寝転がっていても気にならなくて、とても快適です。
お風呂や脱衣所は2階にありますが、その点も特に問題ないです。その分1階を広く使うことができてよかったですし、人を招いた時に、お風呂や洗濯機が下にあると、生活感が出てしまうので。
この生活感が見えにくい間取りのおかげで、友人やお客様にも、「いいお家だね」「モデルハウスみたい」と言ってもらえるのが嬉しいです。

お気に入りの場所や過ごし方を教えてください。
旦那様:一番はダイニングですね。ここでご飯を食べて、お酒を飲んで、テレビを見る。最高です。僕の希望でリビングの天井に出してもらった梁が見える、家中を見渡せるこの場所が、自然と一番長く過ごすスペースになっています。
奥様:私は、キッチンが一番。目の前の大きな掃き出し窓から外が見えて開放感があって心地良いし、キッチンの奥にワークスペースを作ってもらいましたが、気付けば、ほとんどの時間をキッチン周りで過ごしています。

旦那様:1階が過ごしやすいので、2階を使うのは、基本的に寝る時とお風呂に入る時くらいです。一応書斎もありますが、在宅ワークの時に使う程度です。
奥様:他にも2階から1階を見下ろす景色も好きです。思った以上に家が広く見える!
それから、夜寝る前に、いつもはちみつをお湯で溶いたものを持って外に出て、月を眺めたり、飛行機がどこへ向かっていくのかなって考えたり。月が見えない日もありますが、デッキに腰かけて、静かな時間を過ごしてから眠るのが私の日課になっています。

夢工房キッチンくらぶでの家づくりはいかがでしたか?
旦那様:真面目にやりきれたなっていう感じですね。僕は、気になることは都度たくさん質問していました。その時のメモや資料も全部残していて。納得できるまで向き合ってもらえたのが、僕としてはとてもありがたかったです。
奥様:楽しかったです!「次はどんな風になるかな」と、毎回の打ち合わせが楽しみでした。

打ち合わせ時の資料を残しておいてくださいました。
夢工房キッチンくらぶでお家づくりを検討されている方へメッセージ
奥様:私たちは、「家族が健康に、安心して住めること」を何より大切にしました。家は長く住むものだからこそ、家族の健康や暮らしに関わる部分を妥協したくなかったんです。
見た目ももちろん大事だけれど、それ以上に「質」や「空気感」を大切にしたかった。
予算の中で何かを諦めることもあるかもしれませんが、家はとても高い買い物ですし、「本当はこうしたかったのに」と後悔が残る家づくりはもったいないと思います。私たちは今のところ、後悔が一つもありません。
旦那様:家づくりに正解はないと思います。自分のこだわりをぶつけて、自分が納得できる後悔しない家づくりをしてほしいです。
今でもよく覚えているのは、引き渡しの時に、社長の「ここからが一番長いお付き合いになります」という言葉。建てて終わりではなく、その後も気軽に相談できる関係性があることが、今も尚、安心につながっています。
奥様:どの会社を選ぶかは、本当に「その人次第」だと思います。大きな会社の安心感が合う人もいれば、キッチンくらぶさんとの家づくりのような、人と人とのつながりを大切にしたい人もいる。
私たちは、後者の安心感も含めて、キッチンくらぶさんとの家づくりの価値だと感じています。
「家を建てたい」という友人に、私がいつも伝えていることは、「まずは、勉強会に行ってみて!キッチンくらぶさんの家づくり勉強会は、無料だし、押し売りもないから、まずは本当に聞いた方がいいよ!」です。
気になっている方はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

N様との時間の記録
最後に、インタビューをさせていただいた日の思い出をすこしだけ。
インタビュー前に、朝から手作りしてくださったお菓子をご馳走になりました。

とっても、とっても美味しかった…!

インタビュー中に、長男くんとパズルで遊ぶ戸田さん。

お兄ちゃんの真似をしたい次男くん。

インタビュー以外のことも、たくさんお話してくださったN様。
あたたかく私たちを迎え入れてくださり、感謝でいっぱいです。
人懐っこいお子さまにもとても癒され、一緒に遊ぶことができて嬉しかったです。
改めまして、お忙しい中インタビューにご協力いただきましたN様、本当にありがとうございました。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
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