自然素材にこだわった名古屋市天白区の工務店

VOICENO.02

家族みんなで音楽を楽しめる、音楽室があるお家

日進市 S様

4人家族の写真

今回は、日進市に建てられた「音楽室のあるお家」にお住まいのS様に、お話を伺いました。

暮らし始めて、約1年半の「暮らし心地」をたっぷり教えていただきましたので、ぜひご覧ください。

 

家づくりを始めたきっかけ

きっかけは、気軽に参加した家づくり勉強会

奥様:自分は一軒家で育ったので、「いつか家を建てたい!」ってずっと思ってました。

旦那様:すごい漠然と「建てたいな」と思っていて、結婚して同棲していたアパートに、本当にたまたま夢工房の家づくり勉強会のチラシが入っていて。

奥様:お家づくりが「まだまだの人も、そろそろの人も」みたいなことが書かれていたので、安心して参加しました。

旦那様「大手のハウスメーカーに任せておけば安心だろう」って思ってたから、「ああ、そうなんだ。家づくりで大事にすることってこういうことなんだな」と。それで後日、また話を聞きに行きました。

インタビューを受け、談笑している家族の様子

家づくりへのご要望

家族みんなが楽しめる音楽室は絶対!

旦那様:“音楽室をつくること”と、“それをリビングにつなげること”は絶対叶えたいと思っていて。建築家の先生にプランを提案してもらった時に、「仕切りがあってもいいんじゃないか」という話もあったけど、実際に暮らしてみると、仕切らなくてよかったなと思ってます。

奥様:最初の頃は、防音室も考えていた程でしたが、自分たちには仕切らないのが合っていました。

旦那様:5歳の息子が全部手に届くところにあるので、自分が楽器を弾きたいと思った時に自由に取り出して弾いてるし、勝手にマイクやインカムをつけて歌ってる時もあります。友達とか家族が子どもと遊びに来ると、その子ども達も触り出して、最後はみんなで演奏会になっています。

奥様:お客さんも一緒に楽しめるのがいいなって思います。

家族がリビングで過ごしている様子

旦那様:キッチンの裏側を全面黒板にしてもらってるんですけど、最初はホワイトボードの壁が欲しいねって話をしていて、黒板クロスの提案をしてもらいました。巾木を茶色にして、本当に黒板みたいにできるよって。息子が、人が来ると「ここに絵描けるよ!」と嬉しそうに紹介しています。

黒板クロスに絵を描いている男の子

建築家の先生のプランを見た時はどう思いましたか?

何気なく話したことも、プランに反映されていたことに驚き

奥様:全部ある!

旦那様:すごい!!建築家の先生のプランは、伝えた要望が全部入っていて、さらにプラスしてあるというか。絶対取り入れて欲しいことは伝えてあったけど、回遊動線とか、「絶対じゃないけど、あったらいいよね」ってぽろっと言ったことも入っていて、「ええ!」って。

4人家族がキッチン周りで過ごしている様子

旦那様:庭のアプローチも、「こういう感じがいいね」と伝えてはいたけれど、もともと敷地が広く高低差もあったから、まずは土を整えなきゃいけないと言われていて。でも畑とつなげつつ、だんだん上がってくるような長めのアプローチにして、その中に自然をたくさん入れてくれていい感じにしてくれました。

奥様:感動しました。

お気に入りの場所やお家の魅力はありますか?

音楽室はもちろん、2階のホールや子どものことを考えてつくった玄関のロッカーがお気に入り

奥様ぜんぶ!

旦那様:最初に参加した家づくり勉強会の後に、スタッフの方が、「インスタとかでいいので、これやりたいみたいな写真を残しておくといいですよ。こういうのを要望したい!みたいのを作ってくれたら本当にそれが叶うから」と仰っていて。コツコツと要望をまとめました。

僕らは実現するまでに時間がかかったので、最初息子一人だったのが、家を建てたときには2人目もいて。将来の3人目のことも考えながらだったので、初期の頃とだいぶ要望が変わっていきました。

乾太くんを入れたのも良かったですね。最初は、ランドリールームを考えていたけど、今は乾太くんに助けられてます(笑)布団を干すバーも欲しいねって話してたんですけど、2階も日当たりいいし、すのこで立てるだけで十分乾いてくれます。

奥様:ホールもお気に入りです。

旦那様:2階に上がったすぐのところが今はホールみたいな感じになっていて、仕切れるようにもなっているので、そのうち、サブリビングみたいにするのもいいねって話してます。今は、上のお兄ちゃんが遊びたいけど、まだ下の子が小さくてリビングには置いておけないおもちゃを、2階に行けば遊べるみたいな感じで置いておけるから、結構いい空間になってるなと思います。

男の子がお部屋で遊んでいる様子

奥様:あとはロッカーも。

旦那様:玄関を自分たちが使う方と来客用で分けているんですけど、自分たちの玄関をロッカーで仕切りました。住み始めたときがちょうど、息子が4歳になる年少さんの年だったので、自分の荷物はかけやすいように、“自分の場所はここ!”と分かりやすい感じがいいです。

保育園の荷物だけじゃなくて、お客さんが来ると、最後帰るときに、光るライトの棒みたいなのを持って、お見送りしてくれたり。お出かけの時のサングラス、時計とか、「これは僕のもの!」みたいなのはそこに置いてたり。自分がやりたいなって思った時にすぐ出せるのは良かったかなと。あとは、全部回遊できるようになっているのも有難いです。

玄関で身支度をしている家族

暮らし心地はいかがですか?

奥様すごい快適。

旦那様:ああすればよかったっていうのが、ほぼないよね、。

奥様:2つだけ…(笑)プロジェクター用のコンセントが「ここに欲しかった!」と思うことがあります。

旦那様:テレビを置かずに、プロジェクターを使っているんですけど、思ったより離れた場所で使っていて。でも実際に使って生活してなかったから分からなかったことです。

奥様:あとは、お風呂の蛇口がすこしだけ低くて。でもそれだけ。1年以上住んでこの2つしかないです。

コックさんの服を着ている男の子が、

引っ越す前と今の暮らしの違い

奥様:寒くない!

旦那様:もともとアパートのときはベッドで寝てたから、床からある程度高さがあったけど、今はすのこを敷いていて。ベッドに比べると高さはないけど、全然冷えを感じたことがないです。

注文住宅を選んでよかったなと思うことはありますか?

家に合わせた暮らしではなく、暮らしに合わせたお家は、注文住宅ならでは。

奥様家に合わせて生活しなくていいことです。

旦那様:真剣に考えたよね、暮らしということを。自分たちの要望を出すのは、すごく大変だけど、今建てて住んでみて、「ああ、やってよかったな」と思います。自分たちの人生も含めて、こんなに考えてなかった。子どもはどれくらいなのかなとか、子どもの親として、どういう風な、どういう家族関係で、こういう風になったらいいから、こういう風な部屋にしようかな、みたいな。しっかりと話をできたのは良かったです。

家族がダイニングテーブルで折り紙を折っている様子

最後に、夢工房キッチンくらぶでの家づくりを検討している方へメッセージ

奥様:間違いないです。

旦那様:お金のシミュレーションで行ったときに、社長が、「お金がない人が、お金がない人なりの家しか建てられないっていうのは、嫌なんだ」という話をされていて。「これだけの予算があるとしたら、その予算の中で、質の高い家をつくる」という考え方が、すごい素晴らしいな、と。

その時は、自分たちは、どれくらいの予算で建てていけるか分からなかったけれど、「ここに任せたら、自分たちのできる、最大限の家をつくってくれるだろうな」と思って決めました。なので、間違いないです!

窓際でくつろぐ家族

 

ご協力いただきましたS様、誠にありがとうございました。

これからも、ご家族皆さまが健康で、笑顔溢れる日々を過ごされますことを心より願っております。

末永く、どうぞよろしくお願いいたします。

関連タグ

Other voices