自然素材にこだわった名古屋市天白区の工務店

VOICENO.01

限られた予算と土地で、“できる”を積み重ねた家づくり

名古屋市 F様

限られた条件の中で、「どうすれば叶えられるか」を一緒に考え、一つひとつ納得を重ねて完成した住まい。

暮らし始めて感じた心地良さや、ご家族の時間の変化についてお話を伺いました。

 

お子さまの誕生をきっかけに始まった家づくり

奥様:もともと「いつかは一軒家を建てたい」という思いがありました。

家づくりを本格的に考え始めたのは、子どもが生まれたことがきっかけです。当時はマンションの3階に住んでいたので、生活音が気になっていたし、毎日の階段の上り下りも大変で。自分たちの予算の範囲内で家づくりができないかと思い、考え始めました。

旦那様:音の問題が結構大きかったです。子どもが成長するにつれて足音が気になるようになって…。あとはやっぱり、一軒家を建てたいという気持ちもあったので、本格的に探し始めました。

SNSで見つけた、「夢工房キッチンくらぶ」との出会い

旦那様:もともと妻が「白い塗り壁に三角屋根の、かわいらしいお家に住みたい」と話していたので、Instagramを見ながら、そんな雰囲気のお家を建てている工務店を探していました。

その中で見つけたのが、「夢工房キッチンくらぶ」です。

ママンの家」を建てていることを知って、「ここどう?」と妻に相談したのがきっかけです。

奥様:実はその前に、別の土地で家を建てようと考えていて、何社か工務店を回っていました。

ただ、その計画がなくなってしまい、一度家づくり自体がリセットになったんです。それから約1年後にもう一度家探しを始めた時、夢工房さんと出会いました。

今振り返ると、あの時土地の話がなくなっていなければ、夢工房さんとは出会えていなかったかもしれません。

「ここなら安心してお願いできる」と思えた理由

旦那様:もともと大手ハウスメーカーよりも、工務店で建てたいなと思っていました。工務店のほうが、個性があって、おしゃれなお家が多い印象があったんです。

実際にいくつかの工務店へ相談に行きましたが、予算の話をした時点で門前払いされたこともありました。

奥様:夢工房さんは、スタッフの皆さんが本当に話しやすくて、どんなことでも親身になって相談に乗ってくださいました。

限られた予算の中でも、「こちらならできますよ」「こういう方法もありますよ」と、できる範囲でのお家づくりを一緒に考えてくださったので、そう思えたことが、夢工房さんにお願いした決め手でした。

限られた敷地でも、理想をたくさん詰め込んだプラン

旦那様:最初から「2階リビングにしたい」と決めていたわけではありませんでした。土地の条件や建物全体のバランスを考えながら、戸田さんや建築家の先生が色々提案してくださって、その中で今の間取りにたどり着きました。

あとは、家事がしやすい動線も大事にしていました。

奥様:もともとは、白い塗り壁に三角屋根の、可愛いお家に憧れていました。でも、建築家の先生から片流れ屋根のデザインや、ネイビーの外観をご提案いただいた時に、「これも可愛いね」と思えたんです。メンテナンス性やコスト面も考えてくださって、納得しながら選ぶことができました。

今では、この外観がお気に入りです。

「こんなことまで叶うんだ」と感じた設計力

旦那様:限られた土地の中で、自分たちの要望を見事に取り入れてくださって、「いいお家が建ちそうだな」と思いました。

狭さを感じさせない工夫もたくさんあって、「この土地でここまでできるんだ」と驚きました。

奥様:初めてプランを見た時は、本当に感動しました。

窓の配置や光の入り具合まで細かく計算されていて、1階の洗面スペースも少しでも広く感じられるように工夫されていました。

ただ要望を取り入れるだけではなく、「どうすればもっと心地よく暮らせるか」という視点で設計してくださっていることが伝わってきて、とても嬉しかったです。

最初に思い描いていた三角お屋根とは違うけれど、それでも満足できる、「いいな」と思えるプランでした。

暮らし始めて実感した、心地よさと快適さ

旦那様:実際に暮らし始めて最初の冬を迎えましたが、想像以上に快適でした。

寒い日でもエアコンを一日中つけっぱなしにすることはなく、朝に少し暖房をつけるくらいで。日中は窓からしっかり日差しが入るので、とても暖かく過ごせました。

窓の位置まで計算して設計していただいたおかげで、周りに建物があっても光がしっかり入る家になりました。

奥様:どうしても1階は日が入りにくいから、少し寒さはあったけれど、2階は冬は本当に暖かくて。

2階リビングは特に明るくて、昼間は電気をつけなくても十分過ごせます。今(インタビュー当時の5月)は日が長いので、夕方でもキッチンが暗くならず、電気をつけずに料理できるくらいです。

あとは、以前の賃貸では、冬になると結露で窓がベタベタになっていて…。毎朝窓を拭くのが当たり前で、気づくと窓のパッキンにカビができてしまうこともありました。

でも、この家では結露がほとんどありません。

毎朝窓を拭くこともなくなり、カビの心配もしなくていいので、本当にラクになりました。

毎日の家事が一つ減ったような感覚で、とても快適です。

外の音を気にせず、家族でゆったり過ごせる毎日

旦那様:近くに夜遅くまで営業しているお店があって、建築中には「歌声が聞こえることがあるよ」と近所の方から教えていただいていました。

少し気になっていたのですが、実際に住んでみると想像していたほど音は気になりませんでした。

奥様:よく耳を澄ませば聞こえることもありますが、テレビをつけていたり家族で過ごしていたりすると全く気にならないくらいです。

家の中はとても静かで、ゆったりとした時間を過ごせています。

奥様:洗濯は主に乾太くんを使っていますが、乾燥機にかけられないものは室内干しをしています。冬でも朝干せば夜には乾くことが多くて、子どもの防水シーツのような乾きにくいものもあっという間に乾きます。

今の季節はさらに乾きが早くて、とても助かっています。

あとは、最初は「ベランダがあった方がいいかな」と思っていましたが、戸田さんから「ベランダをつくるより、その分リビングを広くした方がいいと思いますよ。」と提案していただきました。

実際に住んでみると、リビングが広々として狭く感じないので、ベランダは作らなくて良かったなと思います。

旦那様:子どもがプラレールを思い切り広げても困らないのもいいなと思います。

家族の時間がもっと楽しくなりました。

奥様:最近は窓を開けて過ごすことも多いのですが、ちょうどパパが自転車で帰ってくるのが見えるので、子どもが窓から一生懸命のぞいているんです。

「帰ってきた!」と嬉しそうにしています。

家族が自然と集まる、お気に入りの場所

旦那様:一番のお気に入りは、やっぱりリビングですね。

ソファでくつろぎながらテレビを見たり、家族みんなでゆっくり過ごしたり。

趣味の釣りを楽しめるスペースもつくっていただいたので、これから自分らしくアレンジしていくのも楽しみです。

奥様:私はキッチンがお気に入りです。

家づくりでは、「料理をしながら子どもの様子が見えるキッチンにしたい」という要望をお伝えしていました。実際に暮らしてみると、料理をしながらリビングで遊ぶ子どもを見守ることができて、安心できます。家事をしていても家族とのつながりを感じられる、このキッチンがとても気に入っています。

色々とこだわって一緒に考えて作ってくださったので、お気に入りがたくさんです。

旦那様:改めて、全部お気に入りです。

「一緒につくる家づくり」だったことが一番の思い出です

旦那様:夢工房さんで家づくりをして、一番印象に残っているのは、スタッフ皆さんの人柄です。

以前、実家を建てた経験がありましたが、その時と比べても打ち合わせの回数は多く、たくさん話を聞いてくださって、一つひとつ丁寧に確認しながら進めてくださいました。

「あの時こうしておけば良かった」と思うことがほとんどないくらい、納得しながら家づくりを進められたと感じています。大満足です。

奥様:私にとっては初めての家づくりだったので、最初は分からないことばかりでした。

それでも、限られた予算の中で「できません」ではなく、「こうすれば叶えられますよ」と色んな提案をしていただけたことが本当に嬉しかったです。

旦那様:住宅ローンや将来のお金についても、家づくり勉強会でライフプランを細かくシミュレーションしてくださり、金銭面の不安が大きかったけれど、「これなら安心して暮らしていける」と具体的にイメージすることができました。

奥様:だからこそ、安心してお家づくりを楽しめました。諦めることが少なかったと思います。

スタッフ皆さんのあたたかさも、夢工房ならでは

奥様:打ち合わせには子どもを連れて行くことが多かったのですが、スタッフの皆さんが子どもを見てくださっていて、本当にありがたかったです。

子どものことを気にせずに、打ち合わせに集中することができていました。子ども自身も夢工房さんへ行くことを楽しみにしていて、「今日は戸田さんのところ行くの?」と聞くくらい(笑)。

家づくりの打ち合わせなのに、子どもまで楽しみにしてくれる工務店って、なかなかないと思います。なので、お子様連れの方にもおすすめです。

旦那様:いい出会いができたな、と思っています。

 

ご協力いただきましたF様、誠にありがとうございました。

これからますます賑やかになる毎日も、このお住まいとともに、ご家族らしい心地よい暮らしが続いていくことを願っています。

今後とも、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

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